

創栄自動車㈱のホームページを御覧頂きありがとうございます。今回の施工事例は「ラジエーターにヒビが入って冷却水が漏れてオーバーヒート寸前! 交換よろしく」という御依頼です。交換方法はネット上に腐りはしませんが腐るほど転がってますので、画像でも文章でも動画でも探してどうぞ。私の施工事例紹介は私の戯言8割です。宜しければお付き合いください・・
メルセデスベンツは優秀というか何というか、国産車しか扱ってない整備工場でもなんとなく整備出来るぐらいシンプルで捻りが有りません。BMW、JAGUAR、VOLVO・・etc は少し捻くれてますので苦労はしますが何とかなるイメージ。PEUGEOT、Citroën、Alfa-Romeoなどのイタフラ車は・・・無理ゲー! そんな個人的主観。
さすが世界で活躍するMercedesBenzさん。世界のTOYOTAも凄いですが世界各国の首脳が乗る車は・・「MercedesBenz」。長年の歴史があり、何十年も前から日本の公道は多数のMercedesBenzが走っているのに・・・「何故MercedesBenzの修理を断る整備工場が多いのか」
由々しき問題ですね。整備士不足? 若者の自動車離れ? 色々な問題は有るかと思いますが、最近の自動車の高度な電子化も要因かと推測します。テスター診断機が無ければ手も足も鼻毛もヨダレも出ない状況で、高齢化している整備業界がアップデートできる訳も無く。あとに続く若者も「スマホの扱いは神級だけど・・パソコン?触った事もねぇ!」なんてのたまう世の中はポイズン。
MercedesBenzの修理で有名な関西の〇〇オートさんの元には、東京、福島、栃木・・etc から修理依頼が来るんだと。関東、東北、もちろん新潟からも。そんなわたしも遠隔でプログラミング/コーディングしてもらいましたwww その節はお世話になりました社長様。数百キロ離れた整備工場まで依頼しなければならないほどの輸入車整備事情とは・・
そんな整備業界を変えたい・・変えてみせる!と10年前は息巻いてフガフガ言ってましたが、身体壊してからは「MercedesBenz新潟行ったほうがいいよ(*'ω'*)モチハモチヤ」なんてド正論かます始末。だって・・何修理しても「DAS」「XENTRY]「VEDIAMO」・・etc が必須! 何ソレ美味しいの( ゚Д゚)?
そうですね・・ お医者様で例えるなら「ウチにはCTもMRIも無いから紹介状書くね」「大きな病院で精密検査してもらったほうが良いですよ」みたいな。DASもXENTRYもVEDIAMOも無いウチは、汎用テスター診断機でおおよその故障原因を推測出来てもソコから先「手も足も出ない」んです。だから「MercedesBenz新潟 行って下さい」になっちゃうんですね。
ネットに数万円で販売されてるXENTRYなんて怖くて御客様の愛車に繋げられません。ギリ社有車か自分の車でしょう。正規のテスター診断機使ってもバぐる事が有るのに・・ちなみにワンミス50~100万円クラスの損害ww ECUぶっ飛んだら終了! BMWなんてアップデートするだけでECUぶっ飛んで20万円??とか言ってましたww 怖っ! という事で次回「派遣業界に学ぶ そうか・・全部外注でピンハネすればいいんだ!」 どうぞお楽しみに・・第二章②どうぞ